【アドラー心理学をきちんと学んでみませんか?】

岸見先生のご著書「嫌われる勇気」で、アドラー心理学というものの存在を知った
という方も、多くいらっしゃるんではないかと思います。

そして、あの本を読んで
「他者信頼か、確かにそれは必要よね、なるほど!」
とか
「確かに自立って大事だし、人を自立させる働きかけは必要よね!」
なぁんて思って、自分なり実践してみた、という方もいらっしゃるかもしれません。

けれど、実はアドラー心理学はシンプルだけれどとても奥深く、
本を何冊か読んだだけではアドラー心理学をちゃんと理解することは難しい、というのが本当のところです。

実際、本を読んでアドラー心理学を知り、アドラーの考え方に感銘を受け
そこに書いてあることを実践してみたら、かえってえらいことになってしまった・・
なんて話も、ときどき耳にします。

本を数冊読んだだけでは、わかったつもりになるだけで本当のことは理解できない、
シンプルだけれど奥深い、それがアドラー心理学であり
そして、その伝えきれない部分を理解することなく、表面的な部分の理解だけで実践しても、
かえって人間関係において望まないような結果になってしまう、ということも案外たくさんあります。

アドラー心理学は「ほめるということを使って相手をコントロールする」ということに対して否定的ですが
それは、相手の望ましい行動を無視しろ、と言っているのではないのです。

え?
だって、アドラーはほめちゃダメって言ってるんでしょ?

なんて混乱される方もおられるかもしれませんね。

「ほめない・罰しない」
アドラーは、確かにそう言っていますが、
それは、相手の望ましい行動を無視することでもなく、望ましくない行動を野放しにせよ、ということではないのです。

そんなことしてたら、子どもの教育なんてできませんよね。
でも、じゃあなぜアドラー心理学は教育・子育てと親和性が高いと言われるのか?

エリラボ倶楽部初級では、
「人間が社会の中で生きる」とか「人間の幸せとはどういうものか」
について、アドラーが何を考え、そしてどう実践していけばいいと言っていたのか
を、みなさんに丁寧に、そして、きちんとお伝えし
同時に、
思想と理論と技法の3つがそろって初めてアドラー心理学である、
ということをみなさんに実感していただけるよう、たくさんワークをしていただきます。

思想と理論と技法、この3つ揃って初めてきちんとアドラーを理解する入口にたてます。
そのためにはやっぱり、ワークが必要なんです。

講演会はあっても、ワークをしながら、しかもちゃんと丁寧に自分のワークを見てもらえる少人数制の中で、
アドラー心理学を学べる場はなかなかありません。

また、人間の脳のしくみについて色々なことがわかってきた現代でも、
本で読んだ受け売りだけではなく、きちんと自身が実験や検証をともなって脳科学をやってきた人間が、
エビデンスをともなったものをアドラーのエッセンスとして伝えてくれる場なんていうのは、
多分、エリラボだけなんじゃないかなぁって思います。

2017年のエリラボ倶楽部初級は、1月15日開講で、全6回。半年間のクラスです。
年に一度の募集の締め切りまで、あと1か月を切っています。
この機会を逃すとまた来年までチャンスはありません。

お申込みは、お申込みページからお願いします。

エリラボ倶楽部初級お申込みページ

みなさんのお越しをお待ちしていますね~。