「コミュニケーションのための国語セミナー」2017年冬バージョンは「論理誤謬」や「詭弁」についてです。

時々ありませんか?

直観的に「それ、なんか変!!」と思うのだけれど、
じゃあ具体的に何がどう変なのかがその時にはわからなくて
「なんかおかしい、なんかおかしい」と思いながらも、パワー負けして悔しい思いをしたこと。

あるいは
(自身では気づけないうちに変なことを言って)相手から「言いがかりだ」と言われたけれど、
なにがどう「言いがかり」なのかわからなくて、
自分は自分なりの意見を言ったつもりなのに、悲しい思いをしたこと。

日本の義務教育では学ぶ機会のない「論理学」ですが
論理力というのは、理性的で冷静な対話ができる力のベースに必須なんじゃないかなぁと思っています。

また、精神的に不安定な人ほど、
気づかないうちに自身の物の見方のあれやこれやが、論理誤謬を起こした見方になっていて
自身の誤ったものの見方に支配されているので
実際にその誤った見方から起こす言動は、現実に不適応なものとなります。
そのせいで、人とうまくやっていけなかったり、謎の不安を多大に抱えてしまったり・・
という生きづらさを抱えていたりもしますので
論理誤謬の様々な種類を知るだけで
あぁ、自分これよくやってるな・・ということに気づけて
少しだけ、世界の見方が変わったりするかもしれません。

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どなたがお越しくださっても大丈夫です。
開催日まで1週間を切ってしまってるという直前告知ですが
みなさんのお越しをお待ちしていまーす。