来年のスケジュール

2017年度エリラボの、セミナー関係のスケジュールがほぼ出来上がってきました。 少しづつそれに合わせてサイトの更新をしていっています。 2017年からの新しい試みとして、 坐禅をみんなで坐って、そのあとみんなで色々なことについて話し合う会を年に何度か始めます。 ちょっと専門的な単語を使うと、 今ちょっとしたブームになっている「マインドフルネス」は、「ヴィッパサナー」と呼ばれる「気づき」の瞑想であり、 曹洞禅は(私は曹洞宗の坐禅修行を修めています)「シャマタ」と呼ばれる「止観」(つまり全ての思考をいったん止め » 続きを読む

退院しました

予定通りの2週間で、今日退院しました。 あとはしばらく養生して、また元気にお仕事していきますよん。 5月の最終日曜日、日常で使うエリクソニアン・アプローチ・ワークショップの2017年度期のスタートが ワークショップの場としてのエリラボでは、復帰後最初のワークショップになります。 ところで、人は、自分の死に直面すると、世界の見え方が変わるなんて言われます。 癌で余命宣告された方の中には、驚くほど穏やかでまるで生き仏様のようになる方も時々おられますね。  # 私の亡くなった兄もそうでした。 それが、昨年からの大 » 続きを読む

日常で使うエリクソニアン・アプローチ・ワークショップ2016年期が5月からスタートします。

5月29日から、毎月一度、最終日曜日に 日常で使うエリクソニアン・アプローチ・ワークショップの2016年度期がはじまります。 日常で使うエリクソニアン・アプローチ・ワークショップって、どんなものなの?っていうと 日常で使うエリクソニアン・アプローチ・ワークショップ ↑ ここを見てくださいませ。 ミルトン・エリクソンは、彼が開発した、のちの現代催眠と呼ばれる催眠の手法を じょじょに、催眠という枠を超えた日常のコミュニケーションで使っていける形に完成させていきました。 人と人との信頼関係、いわゆるラポール その » 続きを読む

コミュニケーションのための国語セミナー開催のお知らせ

エリラボでは、時々、国語セミナーをしています。 「国語セミナー? いまさら国語を習う必要なんてないでしょ。」 なぁんて思ってる方もおられるかもしれませんね。 私たち日本人のほとんどは、母国語である日本語をちゃんと話せますよね。 そして同時に、私たちの意思疎通の多くは、「言語」に頼ってる部分が多い、 だからこそ、まずは相互で同じ言語を話せることは大事とも言えますね。 ここで、ひとつ聞いてみたいことがあります。 日本人のほとんどの人が日本語を話せるのに、 どうして同じ日本人同士でも、話が通じないことがあるんでし » 続きを読む

エリラボ再起動です。

今週の月曜日、10月19日に無事退院しました。 まだ傷口が少し痛むし、歩くのは超スローモーにしか歩けないし  # お腹に響いて、普通に歩けないのよ。 来年1~3月頃に、再度手術で、それまでにも検査・検査・・で おそらく完治までには、あと1年近くかかると思いますが それでも、とりあえずは、日常に戻ってくることができました。 カウンセリングにしても、セミナーにしても 歩き回るわけじゃないので、もう少し休んだら十分再開できるところまで回復してきましたよ。 というわけで、11月10日ご予約分から カウンセリング、セ » 続きを読む

お知らせ

お久しぶりです。 実は9月13日の深夜に、 一か月続いた発熱に加えて、腹痛がどうにも我慢しきれなくて 救急にかけこんだら そのまま入院となってしまいました。 で、 それから、二度、開腹手術を行う、という ちょっと大変なことになっていまして・・。 まだ入院中なんですが やっと今日、ムスコくんにパソコンを持ってきてもらって ブログにアクセスできました。 というわけでして 9月13日以降の全セミナー、ワークショップ、カウンセリングをお休みしています。 ただ、近いうちに退院ですし 二度目の緊急手術以降は順調に回復し » 続きを読む

アサーティブコミュニケーションワークショップのお知らせ

例えば、友人と待ち合わせをしていて、相手が30分以上遅刻してきました。 「ごめ~ん!待った?」 と、軽いノリで現れた友人に、あなたはどのような対応をしがちですか? A:「うん、ちょっと待ったけど大丈夫よ。    じゃあ行こうか」 B:「待った?じゃないでしょ、30分の遅刻よ!    待ったにきまってんじゃない!!」    と、あからさまに不機嫌な顔をして、ずっと不機嫌でいる。 Aの対応をしがちな人 内心ではモヤモヤしていませんか? 全く平気なら、この対応で本人的に何も問題ないのでしょうけれど 内心モヤモヤ、 » 続きを読む

エリクソン催眠誘導ワークショップ

エリラボのエリクソン催眠誘導ワークショップ、2015年度2期(9月開催)につきましては お申込みが定員に達したため、満員御礼・申込みは締切ました。 古典と違い、スクリプトがないのがエリクソン。 また、指示的催眠ではなく、許容的催眠なので エリクソン催眠でトランスに入れない人はいません。 つまり、被験者の世界観をそのまま使って誘導すること また、あらゆる抵抗回避のテクニックを駆使して誘導するので 古典と違い、トランスに入れない人はいないのです。 どうも最近、 スクリプトで教えるエリクソン風古典を、エリクソン催 » 続きを読む

母もつらいんだよ

陣痛の痛さ、出産の痛さ 経験したことがないと、多分、わかんないよね。 例えば、男性にイメージしてもらうとしたら 肛門までの直腸に、スイカまるごとが 腸の蠕動で、肛門を圧迫して体外にそのスイカが排出されようされようとしている。 その腹の痛さたるやもう、ね。 そして、肛門が裂けながら、スイカをひりだす。 ちょっと違うけど、割とそれに違いから 想像してみて欲しいの。 どう? 想像しただけで、ゾッとしない? まあ、そんなおもいをして、産むわけよ、お母さんは。 でも、産まれた我が子をその胸に抱いた瞬間 そんな痛さより » 続きを読む

エリクソニアン・アプローチ

どんなに練習しても 儀式催眠の場での、催眠誘導しかできるようにならない人がいます。 個人的には 催眠誘導だけ、なんてのは、ショー催眠で見世物としてやりゃいいんであって 私たち心理療法家のやることではないと思っています。 そして 催眠誘導なんて、ゴリっと詰めて1週間も練習すりゃ、ある適度誰でもできるようになる。 これは、間違いなくそうだと私は思っています。  # ただし、教えられた型通りにやってみるということができずに  # まだできもしない、習得できていないうちから  # 勝手に自分アレンジをしていくような » 続きを読む