年収1億の人がやっている、たった3つの方法

上手に生きる

多くの人は、毎晩 寝る前に歯を磨いたり、下着を毎日着替えたり、朝起きたら顔を洗ったり…
などという、ほとんど何も考えることもなく、毎日習慣的にやっていることがあります。

苦労なくほとんど自動運転的にずっと定期的に行なっていることを、習慣と呼びますね。

ところで、この「どんなことを習慣にしているか」は、実は収入と直結していることをご存知でしょうか?
そして
年収1億を稼ぎ出している人に共通している3つの習慣があることを、あなたはご存知でしょうか?







わはは。
ここまで読んで、この先が気になった人、いるんじゃない?
ごめんなさい。
ここまでの内容は、単なるダミーですw

キャッチーであるということは、そこに人の願望がある

なんでこんなダミー書いたかというと
ブログや、なんらかの記事は、まず最初にタイトルを見て、それから本文を見るかどうかを決める人が多いらしいからなのです。
そのタイトルに、こういうことを書けばキャッチーっていうワードがあって、最近の流行りは以下のようなものらしいです。

例えば
1億円稼ぐ◯◯
とか
◯◯をかなえるための、たった3つのこと
とか
成功者はみんな◯◯している
とか
◯◯のための7つの法則
などなど。

ビジネス書や自己啓発書のタイトルにも、こんなの多いでしょ?
個人的には、どれも限りなく胡散臭み爆発だなって思うけれどw

とはいえ、これらのワードで多くの人が、思わずクリックして読みに行ってしまうという事実を考えると
多くの人はたった1つとか、たった3つとか、そういうお手軽なことで成功者になれる方法がある、なんていうような「夢」が、実は本当はあるんじゃないか?な~んて心のどこかで思っているってことなのかもしれない・・
思っているっていうか、多分、願望なんだろうけれど。

この手の、いかにもな胡散臭いことを平気で書く人を見ると、私の場合は、とりあえずその人のことを
「信用できないやつかもリスト」
に入れたくなってしまうんだけれどなぁw

論理的に考えたらわかるはずなのになぁ・・

もし本当に、誰でも、お手軽に、確実に、高収入を得られる方法があるなら
これだけ情報化された現代日本社会では、あっ!という間にその情報は広まるに決まってるじゃない。
そんなうまい話、隠し通せるわけないでしょ。
もしそんなもんがあるなら、今頃は日本人の3割くらいは年収1億になってるってw
*あと、因果と相関の違いもわからんのか、とも思う。

反対に
もし、それは隠しておかないといけないことなんだったら、そんなこと誰でも見れるところには、チラッとでも書くわけないじゃない。

別にそのタイトルにつられてクリックして読みにいくくらいなら、ほとんど実害はないけれど
もし、その謳い文句につられてボッタクリセミナーなんぞに、なけなしの貯金下ろしてつぎ込んじゃったなら…
せめて、高い勉強代だったねで済む範囲で収まるといいねって思う。

お手軽に手入るものは、その程度のものでしかない

「貧すりゃ鈍する」なんて言葉があるけれど
余裕がなくなってくると焦りみたいなものが常に自身の中にあって、そのせいで視野狭窄になったり、すぐに結果がでないことには見向きもできなくったり
つまり、ある種のアホになってしまう。

んでもって、アホになっちゃってるが故に、余裕なんてないのにさらに、半ば詐欺みたいなものに騙されて、一気に転がり落ちたりすることもあったり。
騙す方が悪いのは間違いなくそうなんだけれど、それを声高に叫んだところでそういう人がいなくなるわけじゃない
それが現実だからこそ、最低限の自衛と、そのための基礎的思考力を持っていないと、この自己責任の時代に生きていくのは、ハードだと思うんですよ。

かつて鎌倉時代なんかは、強くなければ死が待ったなしだったけれど
*いつの話やw
現代日本においては、情報と情報を精査するための基礎的教養や思考力がないと、搾取される側にまわらざるを得ないことも往々にしてありますから。
いい会社に入るために勉強するのではなく、身を守るための思考力と教養が必要な時代なんだと
お手軽さに目がくらんだあげく人生を転がり落ちてしまった、そんな方たちの相談にもたくさん乗ってきた経験の中で、痛感しています。

最近はレトルトや冷凍食品も、ずいぶんと美味しくなってきたけれど
それでもやっぱり、シェフが手間暇かけて、その場で熱いものは熱いまま、冷たいものは冷たく供されるお料理にはかなわないじゃない?

感情貯金がマイナスになると

どうしてこの人が?って思うような普段は比較的聡明な人でも
気持ちに余裕がなくなるとアホになってしまう、ってことも往々にしてあったりします。

ないですか、なぜ自分があんなことをしてしまったのか自分でもわからないっていう経験。
その時の自分を思い出してみたとき、充足していた時でしたか?
その時って、感情貯金残高はゼロどころかマイナスになってなかったですか?

お金に余裕があれば、わずか数万円しかレジに入っていないコンビニ強盗なんてしようとも思わないけれど
借金があって追い詰まっていれば、わずかその数万円のために強盗を働いてしまうことだってあるわけで。

それと同じように、気持ちの余裕が残高0なんてことにならないようにしないとねって思います。

学ぶことも確かに大切だけれど、感情貯金がマイナスにならないように、そのことを意識して暮らすことも大事なことだって思うのです。
感情貯金がマイナスになると、それを補填するために、人から搾取してマイナスを埋めようとする人もいて
結果、いじめだとかハラスメントだとか、自慢祭り(ほめてほめて!っていう要介護的態度)をとってしまう人はたくさんいますよ。
あの人たちは、人間として嫌な人というよりは、感情貯金が常にマイナスな人たちなんだと思うのです。
切ない・・

感情貯金をできるだけ貯金残高ゼロとかマイナスのまま放置しない、言い換えると気持ちの余裕を残す方法?
それについては

「気持ちの余裕を常に持てるたった3つのコト」

という記事でも書こうかしらw