できることが増えるより・・

できることが増えるより 楽しめることが増えるのが いい人生。 何か他に楽しめることを探しまわるより 今あることを、どう面白がるか、どう楽しむか その工夫をしていくことが いい人生のためのコツですよ~。

お気持ち至上主義の行きつく先

近頃は、なんでもかんでも 「不快だ」 という理由で(つまりお気持ち問題)、 放送を取りやめさせたり、販売を取りやめさせたりしようとするような 「お気持ち村の人たち」が、跋扈してる。 実害が出るのであれば、それは取りやめないといかんわなぁ、と思うけれど いちいち、「不快だから」という各個人のお気持ちのみの理由で潰していった先にあるのは 言論統制であり 結局、私たちの自由そのものが失われていくだけだ。 総務省の発表によると、2017年11月1日の日本の人口は1億2672万人だそうな。 そんだけ人がおりゃ、何をし » 続きを読む

遅ればせながら・・

新年おめでとうございます。 お会いしたことのある方は、今年もどうぞよろしくお願いします。 お会いしたことのない方は、今年はよろしくしていただけるとといいなと願っています。 さて、師も走り回る12月と仕事始めの新年5日は、バタバタと忙しく ブログの更新ができませんでした・・ が、元気にしているので安心してね。 実は、年末から1週間、年越しキャンプに行ってきました。 楽しかった年末年始ですが 4日からはお仕事も始まって それからは、いつも通り、1日中椅子に座って、日々人さんのお話をうかがう毎日です。 キャンプで » 続きを読む

善悪よりもマッチング

現実的な話をすると、たいていのことは 善い悪い ではなく してあげたいことと、してもらいたいこと つまり 望みのマッチング だよなぁと思う。 マッチングがうまくいってるのなら、双方に不満はでないのだから 関係ない第三者は黙っとけ、って話にしかならない。 だけど、なぜか多くの人は 相手の望みより、自身の中の善悪価値観で物事を図る。 というより、厳密にいうと、自身の望みを善悪にすり替えて正当化することが多い。 そもそも、善悪なんてものは、国や信じる宗教や時代によって変わるのだから 絶対不変の善悪なんてないからね » 続きを読む

「大人の好き」と「赤ちゃんの好き」

誰かが言っていた。 「大人の好き」は、「この人を大切にしたい、この人のためにしてあげたい」 だけれど 「赤ちゃんの好き」は、「この人に私の機嫌をとってほしい」 だって。 赤ちゃんは、自分で自分の排泄処理もできないし、自分の手で食べ物を口に運ぶこともできない。 全てを人に依存することでしか、生き延びられない。 それが、少しづつ、自分でトイレに行って排泄処理をするようになり 自分でスプーンなり箸なりを持って、自分の口に自分で食物を運べるようになる。 そうやって、少しづつ、自分でできることが増えていって 人は一歩 » 続きを読む

寄り添い?

カウンセリングやコーチングなどの業界にいると 多くの人が口にする言葉があります。 「クライアントに寄り添う」って言葉。 ただ、私はこの「寄り添うという言葉」が好きではないのです。 なぜかというと 「寄り添うって、具体的にはどうしたら寄り添ってることになると考えますか?」 と聞いてみると 「寄り添い、寄り添い」なんて言ってたクセに 私のこの質問に返答しない(できない)人が、やたら多いから。 つまり、 ふんわりしたこの「言葉のイメージ」に、カウンセラーやコーチ自身が酔っていて 結局は、 じゃあそれを具体的行動に » 続きを読む

生きて、元気にしてます

毎月、5のつく日に更新します! と、華やかに(笑)、宣言したはいいけれど 2か月近く、放ったらかしにしてました・・・(^^; そのせいで、各所から 「元気にしてる?また入院とかしてない・」 とご心配のメールがががが・・・。 ご心配おかけして、大変に申し訳ない。 実は・・ 全然、元気です、元気まくり! 9月の末に、友人が群馬にキャンプに行くのに同行させていただいて そこで、焚き火の魅力にすっかり取りつかれてしまいました。 で、それ以降 私もキャンプするぞ! って、熱く激しく(笑)もえたぎってしまいまして。 日 » 続きを読む

やりすごすコツ

カッカしてる時は、つい怒りにまかせて、言わなくてもいいことまで言ってしまったり 思ってもないことまで、売り言葉に買い言葉で言ってしまったり 改善要求をしたいのに、相手の人格否定をしはじめたりしがち。 だから カッカしてる時は、話し合いをする時じゃない。 たんにケンカになって終わってしまうか パワー押しで、その場は押し切れても 相手は納得してなくて、 その場での約束は、守られないことも多い。 そしたらまた キーッ! やるって言ったじゃない!! あれは嘘だったわけ!! なんて、次のケンカがいずれやってくる。 パ » 続きを読む

孤独死に象徴されるもの

年齢かかわらず、孤独死と呼ばれる最期をおくられる方が、年々増えているらしい。 個人的には 孤独死の問題は、誰にも看取られずに死ぬことよりも ○○さん、最近見ないね っていうような、人との繋がり、 それが希薄な生活を送る、という そっちの方が大きいように思う。 死のその瞬間、誰かに看取られようが、1人だろうが 人間、死出の旅時は、1人でいかなきゃならん。 けれど、まだこの世に生のある時間 自分のことを気にかけてくれるような人との繋がりが、誰ともない人生というのは 生きていても、なんだか侘しく寂しいものじゃない » 続きを読む

つきつめていった先にあるのは・・

「正誤」「正悪」という、ジャッジで物事を捉えると 必ずそれには、同意や共感してくれる他者が必要になる。 100人の人がいたとして、そのうちの99人全てが「それは間違ってるよ!」と言う時、 誰ひとり自分の意見に同意しない中 それでもたったひとり、「いや、お前らの方が間違ってるんだ!」と、 自分自身がそれを貫き通せる人は、ごく少数だと思う。 そこには、強い信念やイデオロギー必要だろう。 また、そもそも、 何が正しいか、何が悪いことか、というものは、時代や宗教や風土によって異なり、 どの時代でも、どの国でも、どの » 続きを読む